« 救急搬送:昨年のさいたま市、過去10年で最多。 | トップページ | 21世紀彩の国郷土かるた浦和区大会を開催しました。 »

2012年1月28日 (土)

さいたま市ひきこもり対策:窓口一元化へ。来年度中に支援センター設置。医療機関、民間団体と連携。

さいたま市は来年度、「ひきこもり支援センター(仮称)」を設置します。

ひきこもりに特化した総合相談窓口として医療機関や民間団体との調整役となり、相談者の必要に応じた支援を行います。

専従の精神保健福祉士を配置し、来年度予算に設置費用を盛り込み、同年度中の開設を目指しています。

 同市中央区にある「市こころの健康センター」内に、精神保健福祉士と事務職員を置き、専用電話で相談を受けます。

必要に応じて訪問もします。

主に市内在住の子どもと成人を対象としています。

 さいたま市は、これまでひきこもりについての総合窓口がなく、本人やその家族が最初にどこに相談すればいいか迷うことがありました。

また、医療が必要な場合や就職支援が必要な場合など、状況によって必要な支援が異なるのに、十分な連携ができていませんでした。

 このため、支援センターに相談窓口を一元化した上で、医療機関や学校、ハローワーク、民間のフリースペースなどによる協議会を作って情報を共有し、相談者に必要な支援を組み合わせて紹介できるようにします。

 内閣府の推計(10年)によると、全国にひきこもりは約70万人。

さいたま市は、市内に7000人ほどとみています。

引きこもりの原因は様々です。

家庭や行政の総合的なケアーが必要です。

1327733348500.jpg

子どものために…ほあしかずゆき



ブログランキングに参加しています。
クリックして応援して下さい。
ほあしかずゆき
   ↓↓↓
にほんブログ村 政治家へ

« 救急搬送:昨年のさいたま市、過去10年で最多。 | トップページ | 21世紀彩の国郷土かるた浦和区大会を開催しました。 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551023/53844139

この記事へのトラックバック一覧です: さいたま市ひきこもり対策:窓口一元化へ。来年度中に支援センター設置。医療機関、民間団体と連携。:

« 救急搬送:昨年のさいたま市、過去10年で最多。 | トップページ | 21世紀彩の国郷土かるた浦和区大会を開催しました。 »