被災地レポート 福島県いわき市
4月16日(土)~17日(日)
福島県いわき市に災害派遣しているさいたま市水道局職員の激励と、ほあしかずゆき後援会からの差し入れを持って、いわき市の浄水場に行きました。
16日の朝出発し、常磐自動車道尾を順調に走っていたところ、なんと午前に発生した震度5弱の地震に高速道路上で遭遇し、自分自身が被災するところでした。
パーキングエリアに緊急避難しましたが、高速道路が通行止めになり一般道に出され、大渋滞のなか、やっとの思いでいわき市の泉浄水場に到着しました。
さいたま市から給水車5台と職員が10名、復旧工事班が数名いました。
浄水場から給水所までピストン輸送で何往復もしていました。
目立たないところで、被災者支援と水道の復旧に努力している市職員に対して敬意を表します。
いわき市の水道復旧率も98%まで回復していたところ、4月11日に発生した最大震度6弱の余震でまた広域断水状態が続いているそうです。
現在、給水応援16団体
さいたま市水道局、郡山市水道局、坂戸・鶴ヶ島水道企業団、宮崎市上下水道局、都城市水道局、横浜市水道局、東京都水道局、桐生市水道局、会津若松市水道部、甲府市上下水道局、北茨城市水道部他
復旧工事応援3団体
さいたま市水道局、神奈川県企業局、会津若松市水道部>が応援していました。
途中、大津漁港や海岸線、いろいろな被災地を見て回りました。
テレビや新聞でしか見ていない状況を目の当たりにすると、現地の悲惨な状態が本当によくわかりました。
今後も情報収集と支援に努めて参ります。
被災者のお見舞いと早期の復旧・復興をお祈り申し上げます。
さいたま市議会議員 ほあしかずゆき
16日の朝、常磐道をいわき市に向かって走行中
いきなり緊急地震速報が鳴った!
あわててパーキングエリアに入ると震度5の地震に遭遇
高速道路が通行止め
一般道に出される
大渋滞の中いわきに向かう
いわき市の標識が見えてきた
いわき市到着
ボランティアセンターは各地にありました
この先は原発の放射能のため通行止
途中、大津漁港に寄ってみたが津波でめちゃくちゃ
一般住宅も津波の被害にあっていた
木造住宅は全壊
港はひび割れ
堤防が陥没
漁船は打ち上げられている
復旧活動している住民たち
漁船はすべてひっくり返っている
波打った地面と横たえる漁船
いわき市泉浄水場到着
浄水場も地震で内部が陥没
外部のひび割れ
さいたま市用の司令室。ガラスは地震で割れていました。
浄水場責任者を激励
さいたま市水道局の給水車
水道局の職員。頑張っていました。
水を補給している
4000リットルの給水車
2000リットルの給水車。あっという間に給水完了
かなりの水圧でした
皆様本当にご苦労様です
自衛隊の給水車も応援
被災者のお見舞いと早期の復旧・復興をお祈り申し上げます。

