さいたま市子ども総合センターを2017年に完成予定。
さいたま市子ども総合支援施設、2017年完成予定。
さいたま市は24日、子ども・家庭、地域の子育て機能を総合的に支援する中核施設「(仮称)子ども総合センター」の基本計画素案を発表しました。
不登校、ひきこもり、いじめ、発達障害など複雑化する子どもの問題に対応するため、専門機関や研究機能を集約、ワンストップの相談窓口も設け、新たなセーフティーネットとして整備する。市によると同種の施設は政令市初。
浦和区上木崎の旧大原中学校跡地に2015年度着工、2017年度の完成を目指す。鉄筋3階建て、敷地面積約1万3400平方メートル。総事業費は60億円程度を見込んでいます。
専門機関として「発達障害児生活支援室」を新設するほか、DV問題に対応する「男女共同参画室」、児童相談所、教育相談センター、こころの健康センターを移転・集約し、複雑に絡み合った問題の総合的な解決を図ります。
また「子ども研究センター」を設け、幼稚園・保育園、子育て支援センターなどの知見を集約し、新規プログラムの開発を行う。大学やNPOと連携して専門職の研修を行う「子育てカレッジ」や、子育て支援のノウハウを共有し、地域に提供する「地域活動支援室」もつくる予定。
一般開放ゾーンに、子どもや保護者が気軽に相談に訪れることのできる「(仮称)市民コンタクトスクエア」を整備。「なんでも子ども相談窓口」や子育てコンビニ、カフェ、遊びひろば、屋外に全天候型運動場や「冒険はらっぱ」を設け、地域活動や世代間交流も促す計画です。
































































































































































































































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市長、議員、執行部、職員全員、さいたま市も前面に立って頑張ります!
前進あるのみ!
中山議長と(写真はブレてますが、信念はブレません!)
さいたま市議会議員
ほあしかずゆき
















(手づくりヌウです)





































